近年供養の選択肢が増えました。海洋散骨という選択肢、手元供養という選択肢、様々です。

寝屋川での想い溢れる家族葬の後、手元供養をするために、遺骨を収納する仏壇が欲しいという人も多いのではないでしょうか。この仏壇は、一昔前は大きくて重く、移動するにも大変でした。

ところが、最近はワゴンの上にのせれば、好きな場所へ簡単に移動できるコンパクトで軽い仏壇が増えています。遺影と共に飾れる棚がしっかりありますから、移動しても落ちることもありません。

モダン仏壇の台まであり、ウォールナットで北欧の家具のようなお洒落さを醸し出している色合いが、最近のモダンなリビングに似合います。軽やかさが漂うナチュラルカラーが美しいモダン仏壇の台もありますし、色違いのウォールナットを交互に組み、市松模様にしたモダンミニ仏壇との相性もばっちりです。

天然木のぬくもりを感じられる正方形の仏壇の中に遺骨の入った骨壷をすっぽりと入れて収納すれば、見た目に骨壷と分かりません。手前には写真をくっつけることもできますし、棚にはお線香立てなどを置ける台付きのミニ仏壇は持ち運びができますので、玄関先や寝室など、その日によって移動させてみるといいでしょう。

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